
障害児・者が利用できる福祉サービス・計画相談など
相談支援専門員がご相談にお応えします。


あおぞらでは、まず相談支援専門員が、ご本人やご家族の意向を伺います。(ご自宅へ訪問します)
その後、希望に沿った生活ができるよう、障害福祉サービスのご利用を計画します。(サービス等利用計画)
計画に同意をいただいた後、お住いの市町村へ利用の申請を行い、サービス提供事業所へ連絡・調整をいたします。


障がいのある方が希望する生活へ向け、様々な障害福祉サービス等を使うための計画です。
18歳未満の方が療育(障がい者通所)を利用する方の場合は、障がい児支援利用計画(児童福祉法)となります。
障害者総合支援法における福祉サービスの利用に際し、サービス等利用計画をお住まいの市町村へ提出する必要があります。


相談支援員は、ご家族の方からのご相談もお受けしています。
「ご本人・ご家族、それぞれの休日の過ごし方」や「将来に対する心配事」などなど…まずは、お気軽にご相談ください。
※ご相談に関しては、費用負担はありません。
<職員配置>
・相談支援専門員
・精神障害関係従事者養成研修修了者
・強度行動障害支援者養成研修(実践研修)修了者
・高次脳機能障害支援養成研修修了者
・医療的ケア児等支援者
医療的ケア児等コーディネーター
・主任介護支援専門員
・介護支援専門員
・児童発達管理責任者
・介護福祉士
・サービス管理責任者
私は二十代の頃にうつ病と診断を受け、病院の通所リハビリ・デイケアを続けていましたが、なかなか就職が難しく、悩んでいました。
デイケアの他にも福祉サービスを受けることで、色々な支援を受けられるということは知っていました。
でも、何をしてもらえるのか、どう手続きをしたら良いのかが分からず、利用しない期間が長く続きました。
その後、知人から「相談支援事業」という、福祉サービスの紹介や手続きを支援してもらえるサービスを紹介され、興味が湧きました。
色々な相談支援事業所があるようでしたが、私は「あおぞら」さんに、支援をしてもらうことになりました。
「あおぞら」さんに、仕事をしたいけど、障がいがネックとなっていて悩んでいるという相談をしたところ、障がい者の就労を支援してもらえるサービスが有ると紹介を受け、それを利用することになりました。
就労継続支援というサービスを利用し始めて3年が経ちますが、今は週に4日、4~5時間の就労を続けられています。
福祉サービスについてまだよく分からない事が多いですが、「あおぞら」さんからサービスの説明を受けて、同意をすれば手続きを進めてもらえるので、とても助かっています。
50代男性 S .Hさん
〒 850-0874
長崎市魚の町6-11 魚の町コーポ201号
長崎市魚の町6-11 魚の町コーポ501号
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